穴観音・興宗禅寺

ana.jpg穴観音。この古墳の奥に、福岡城まで通じる抜け穴があるそうな。
奥行き10m余の横穴式古墳で、古墳後期(580年頃)に作られた物らしい。
そして、三体の仏像の浮彫りは室町時代に施されたものだそだ。
では、仏像は室町時代の人のイタズラなの?
いえいえ、貝原益軒の『筑前国続風土記』では、「凡工の及ばざる処也」とあるそうな。
参考文献:ふくおか歴史散歩・福岡市発行
福岡市南区寺塚2-22-11
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posted by ダンコン at 19:52 | 福岡 🌁 | 仏閣>穴観音興宗禅寺

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